レッドタビーの館
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"ENTER"
レッドタビーの館子猫繁殖販売するキャッテリーブリーダー)です。  
アメリカンショートヘアー(アメショー)アメリカンショートヘア(アメショ)やスコティッシュフォールドの仔猫を主に繁殖し販売しています。   
特にレッドタビーの繁殖に力を入れています。また、クリームタビーカメオタビーの子猫も生まれる事があります。 
 興味のある方は上の ENTER からお入り下さい。 

アメリカンショートヘアー

アメリカンショートヘアー  

American Shorthair  

大自然が育んだアメリカのワーキングキャット 


 DATA 

発祥年代:1600年代中期
原産国:米国  
祖先:ヨーロッパからもたらされた短毛の家庭猫
体重:3kg〜6kg  
体型:セミコビー 
毛質:短毛。硬いがなめらかな感触で密生している
毛色:多数 
目色:毛色に準ずる 

歴史と特徴 

 アメリカ大陸がまだ未開の地だったころ、そこには野生のリンクスやボブキャットが生息していましたが、普通の家庭猫はいなかったようです。 
 今から約400年前、新天地を求めてヨーロッパから新大陸にやってきたピューリタンの人々は、さまざまな家畜とともに、犬や猫などのペットも連れてきました。開拓者が東海岸から西へ旅するとき、猫たちは荒地のネズミやヘビを退治してワーキングキャットとしての活躍を見せ、時には家族団欒の笑いを演出したようです。こうして米国に定着した普通の家庭猫のなかから、たくましく性格の良い猫、美しい猫たちが次第に選び抜かれて、アメリカンショートヘアの基礎になりました。
 やがて、1906年に米国で設立された猫種登録協会のCFAによって「ドメスティックショートヘア」の名前で登録されます。1960年代になると「アメリカンショートヘア」の名称に統一され、その人気が定着しました。 
日本にも古くから輸入され人気を集めましたが、なぜか、長らくシルバータビーだけがアメリカンショートヘアであるかのように思われていました。その後、ブラウンタビーやブルータビーなどといったさまざまな毛色の猫が輸入されると、顔型や体型がより改良され、今日でも人気の高い猫種になっています。性格は温厚で物怖じせず、ほかの猫や環境への順応性もあります。

参考文献:ペットライフ社「猫の教科書」   「猫の教科書」のご購入はこちら


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スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド   

Scottish Fold   

折れ耳がトレードマークの愛らしい猫


  DATA  

発祥年代:1961年  
原産国:英国(スコットランド)
祖先:農場で飼われていた家庭猫
体重:2.7kg〜4.7kg  
体型:セミコビー   
毛質:長毛と短毛があり、ビロードのような手ざわり
毛色:ポイントカラー以外のすべての毛色
目色:毛色に準ずる  

歴史と特徴   

 1961年、スコットランドの農場で生まれた真っ白いメスの子猫は、ちょこんと前向きに折れ曲がった不思議な耳を持っていました。この猫は2年後、やはり耳が折れた2匹の子猫を生みます。 
 農場の隣に住む羊飼いのロス夫妻は、この珍しい猫に興味を持ち、そのなかの白いメスの子猫を譲り受けました。この子猫とレッドタビーのブリティッシュショートヘアを交配すると、耳折れで白毛のオス『スノーボール』が誕生。このスノーボールがホワイトのブリティッシュショートヘアと交配され、本格的な繁殖計画が始まりました。 
 特徴的な耳は優性遺伝のため、初期は普通の耳をした家庭猫やブリティッシュショートヘアと交配して、少しずつ折れ耳の猫の数を増やしました。とても愛らしい猫ですが、同型接合性障害(垂れ耳や近親同士を交配させることで現れる骨格障害)を理由に、英国の猫種登録協会では公認されていません。 
 1970年、数匹のスコティッシュフォールドが米国に渡り、アメリカンショートヘアと交配するという繁殖プログラムが確率されました。健康な骨格の猫が増えると瞬く間に愛好者が増え、1978年にCFAで公認されました。現在では長毛も認められています。 
 泣き声が小さく、やや神経質な面を持ちますが、子猫の性格は陽気でユーモアがあり、飼い主と一緒に遊ぶことを喜びます。

参考文献:ペットライフ社「猫の教科書」   「猫の教科書」のご購入はこちら


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